沿革

 1963年12月15日 古武道を中心とした剣道場(禮楽堂)と教会堂(のちに駒場エデン教会)として、 笹森順造夫妻・笹森建美夫妻が中心となり多くの方々の支援を受けて建立し笹森順造が初代禮楽堂堂主となる。

 禮楽堂の禮(礼)とは、礼儀・作法を意味し、楽は楽しむという意味に加え、学問・文化・伝統を大切に学ぶという意味を持つ。 堂は学び楽しむ場所を指し、崇神、敬人、愛国の精神を持って心身の鍛錬を通じての人間形成の総合的な修道の場として命名、落成された。

 1975年笹森建美が神夢想林崎流・直元流(1956年一子相伝)、小野派一刀流免許皆伝、徹上徹下免状、折紙認添状を父順造から受け、 二代堂主及び小野派一刀流、神夢想林崎流直元流の各宗家を継承し、古武道の普及発展に貢献する。

 2017年8月、第二代堂主笹森建美召天

 2017年10月、矢吹裕二が小野派一刀流宗家を継承し第三代禮楽堂堂主就任。

 2020年5月、笹森在子一般財団法人禮楽堂設立。

初代禮楽堂主・第16代小野派一刀流宗家 笹森順造の書・刻字による
(左)「崇神敬人愛国」、(右)「一刀円相無極」


 

小野派一刀流の紋が入ったステンドグラス